状況を書面化する
多重債務者は意外と自分が今、何社から借り入れをしており、それぞれの返済残金などを把握していない場合が多いと言われています。 支払期限と金額だけを覚えており、金利の高さに気づいてない場合もあります。こういった人が返済に困って債務整理を考えた場合に弁護士に相談する時間が長くかかってしまいます。 事前に記憶のある限りで良いですから、借入日と金額、及び借入先から毎月請求書が来るような場合は、きちんとまとめてから相談してください。その内容によって自己破産しかないのか、任意整理という形がよいのかを判断してもらうためです。- 次のページへ:ギャンブルの借金は破産できない?
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債務整理と自己破産をお役立てください。
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