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    <title>債務整理と自己破産</title>
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    <updated>2012-04-26T13:16:22Z</updated>
    <subtitle>債務整理と自己破産について</subtitle>
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    <title>人生の再出発のための手続き</title>
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    <published>2012-04-26T13:14:09Z</published>
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        <![CDATA[<p>自己破産は債務整理の最終手段と言われます。<br />
デメリットも多いですが、それに見合う決定的な借金整理が可能です。<br />
裁判所に申し立てをして手続きが開始されますが、破産者として認められるかどうかの審査があり、遊びやギャンブルで膨らんだ借金の場合は破産とは認められません。<br />
それ以外であれば、いくつかの段階を経て、借金が全てゼロになるという最大のメリットがあります。<br />
デメリットとしては、必要最低限の財産以外は、家も土地も債権者への支払いに充てるために差し押さえられます。<br />
従って、知り合いや近所にはそれとなく知られてしまうことでしょう。<br />
また、一般的には見る人はいませんが、役場の破産者名簿や破産者を記載した官報に氏名等が掲載されることになります。<br />
悪徳貸金業者のターゲットになる可能性は否定できません。<br />
それから、海外旅行や引越しが制限されたりして、破産中の行動や生活は多少窮屈になるでしょう。<br />
破産処理が終わり裁判所から免責を受ければ、人生の再スタートとなります。</p>]]>
        
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    <title>自己破産と保証人</title>
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    <published>2012-03-30T06:21:07Z</published>
    <updated>2012-03-30T06:22:05Z</updated>

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        <![CDATA[<p>債務整理の手続きのひとつに自己破産の申し立てがあります。</p>

<p>自己破産は不動産や自動車、株などの有価証券まで処分の対象となり、更に向こう何年かはローンやクレジットは組めず、債務整理の中でも借金返済の苦しみからは開放される反面、手続きをした個人や家族にとっては最も負担のい大きいものと言えるでしょう。</p>

<p>そのようなリスクも多い自己破産ですが、申し立てを望む10人に１人は、自ら作った借金ではなく、他人の借金の「保証人」になった人たちです。</p>

<p>ここで「保証人」をあえてカッコ書きで表したのも「保証人」には大きく二つの種類があるからです。</p>

<p>まずひとつは、所謂普通の保証人で、借主が連絡が取れなかったり、返済が続けることが不可能と判断された場合に借主になりかわり、一切の支払いの責任を負う立場になります。</p>

<p>これは逆にいえば、借主の消息がわかり、返済の能力があるうちは請求が来ても支払いを拒否することが出来ます。</p>

<p>そして、ふたつめが連帯保証人です。<br />
この場合、返済の請求があった場合に、借主と全く同じ扱いを受けることになり、借主を先に優先するようにといった申し立てすらできません。</p>

<p>ですから一概に「保証人」を頼まれた場合にこれがどちらの保証人に当たるのか、や親しい間柄でも借主に本当に返済する能力があるかなどをしっかりと判断した上で引き受ける必要があります。</p>

<p>さもないと引き受けた自分自身が借金を背負い自己破産をせざるを得ない事にもなりかねませんから。</p>]]>
        
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    <title>最大のメリットとデメリット</title>
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    <published>2012-02-29T04:11:20Z</published>
    <updated>2012-02-29T04:12:36Z</updated>

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        <![CDATA[<p>債務整理で、ある意味最も極と言えるのが自己破産です。</p>

<p>最大のメリットは、借金が帳消しになる、ということです。<br />
どんなに借りていたとしてもゼロになるのですから、これ以上の債務整理上のメリットはありません。<br />
しかし、デメリットも大きいのです。<br />
まず、破産者として、一定期間・一定の法律上の立場や資格を失います。</p>

<p>具体的には、お金を借りられなくなったり、国家資格等の停止などです。<br />
また、官報に氏名が載り公表されます。<br />
そして財産上の最大のデメリットは、所有物が最低限度になってしまうということです。<br />
不動産の他、自動車などの高額な動産を所有している場合には、借金の整理のために処分されます。<br />
その処分の末に残った借金がゼロになるということになります。<br />
こうして見てみるとデメリットの方が大きいようにも思われますが、破産処理が終わって一定期間経てば、法律上の立場も元に戻ります。</p>

<p>自己破産は債務整理という側面ももちろんありますが、いろいろな意味で人生をやり直すという「メリット」もあるのかも知れません。</p>]]>
        
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    <title>自己破産</title>
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    <published>2012-01-30T02:44:39Z</published>
    <updated>2012-01-30T02:45:38Z</updated>

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        <![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。</p>

<p>今回は、借金整理の最終手段とも言われる自己破産についてのお話をしたいと思います。<br />
債務整理には、任意整理や個人再生等があり、それらの基本的な考えは、借金額をある程度、減額し、一定期間にて、返済するという手続きになります。</p>

<p>自己破産については、そういった処置を行っても、残りの借金を返済できないと判断された方に適用されます。<br />
もちろん、借金の返済義務がなくなるため、債務者へも厳しい処置が行われます。</p>

<p>例えば、住宅等の資産は処分されますし、一定額以上の現金も処分されます。<br />
ちょっと古いデータとなりますが、平成１５年の裁判所への申し立ては約２５万件だそうです。</p>

<p>また、その予備軍は１００万以上いるというデータもあります。<br />
これってかなりの数ですよね。<br />
ちょっとした地方都市の人口より多いですよね。<br />
やはりその理由としては、グレー金利を金利の主体としていた時代の借金がどんどん膨らんでいるという事と近年の日本経済の不況が大きく影響しているようです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>官報へ掲載される理由</title>
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    <published>2011-12-26T06:50:06Z</published>
    <updated>2011-12-26T06:50:43Z</updated>

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        債務整理の方法の一つに、自己破産があります。任意整理や個人再生を利用することが難しかったり、返済の目処が立てられない場合に使われる制度です。自己破産という言葉にはマイナスイメージがつきまといますが、借金を借金で返すような生活を一度リセットし、新しく生活をやり直すための制度でもあります。しかし、自己破産を申し立て、免責許可を受けることによって債務を免除されても、再度借金を繰り返してしまっては意味がありません。そのため、破産手続開始決定や免責許可を受けた時点で、申し立てをした本人の名前や住所は官報に記載され、その後信用情報機関の事故情報にも載ります。これによって、数年間は新しい借入れをすることがかなり難しくなりますし、一度破産してから７年間は、再度自己破産の申し立てをすることはできません。クレジットカードなどを作れないのもデメリットの一つではありますが、無理な借金を重ねずに生活していけるようになるためには、必要なしくみなのかもしれません。
        
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    <title>弁護士に依頼した後の返済</title>
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    <published>2011-10-25T03:41:35Z</published>
    <updated>2011-10-25T03:42:18Z</updated>

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        <![CDATA[<p>自己破産などの債務整理は、弁護士に依頼する場合、内容によっては一度任意整理として交渉を進めてみて、状況によって自己破産に切り替えるなどというケースもあるようです。</p>

<p>また、債務整理を行うと決定してからは、現在使用しているクレジット会社や消費者金融のカードは依頼する弁護士に預けることになります。</p>

<p>これ以上使えないよう、その場でカードにハサミを入れる弁護士もいます。</p>

<p>任意整理にしても、返済する借金の総額が決まってから計画を立てることになるため、手続き完了までの返済日に引き落としがされないよう、口座にあるお金を移す必要もあるようです。</p>]]>
        
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    <title>自己破産の趣旨を理解してから </title>
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    <published>2011-09-30T10:08:01Z</published>
    <updated>2011-09-30T10:08:54Z</updated>

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        自己破産をしようと思った時、ほかの債務整理についてもちょっと考えてみてください。
破産と聞いただけで、借金がなくなるのは魅力です。
しかし、ほかの債務整理の方法もあるということを分かった時点で、最終的に自己破産の手続きをとることをおススメします。
というのも、債務整理をした場合、ブラックリストには載ってしまいます。
ほかの債務整理は、借金ゼロにはならない半面、返済額は大幅にダウンします。
その上、この財産は守りたいということができるメリットもありますから、借金をゼロにするだけではなく、返済できる範囲でやっていこうと考えるのも一つの手です。
        
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    <title>借金がなくなる可能性は高いけれどね </title>
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    <published>2011-08-30T02:47:44Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:49:22Z</updated>

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        自己破産は借金がゼロになるハッピーな債務整理とお考えの方が多いと思います。
確かに、免責といって、この方は借金返済能力がありませんから、借金を払わなくても良くなることが多いでしょう。
その借金が、ギャンブルであろうと、生活費であろうと、返済できないことが認められれば、借金はゼロになる可能性は高いです。
ほかの債務整理では、ゼロになるものはないですから、とっておきの切り札と言えます。
いろいろな書類を集めることと、借金ゼロの可能性は100％ではないですが、まっとうに行きたい方への支援策として自己破産が存在しています。
間違っても邪な考えで行わないことです。
        
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    <title>申し立てから同時廃止まで </title>
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    <published>2011-07-28T09:21:56Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:22:37Z</updated>

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        債務整理の方法のうち、どうしても支払い不能な場合の最終手段が、自己破産です。では、破産宣告までにかかる時間はどれくらいなのでしょうか？
自己破産の申し立てをすると、約１ヶ月後に裁判所から呼び出しがあります。多くの裁判所は、債権者から意見聴取書を回収していると思いますので、破産申立書や陳述書の内容なども含め、自己破産の事情について債務者に質問がされるのです。
自己破産するのが妥当であると判断されると、破産宣告されます。もし財産がほとんど無い状態でしたら同時廃止となりますので、申し立てから同時廃止決定まで、１ヶ月ほどで解決するのが一般的です。

        
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    <title>自己破産を考える前に</title>
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    <published>2011-06-29T01:58:57Z</published>
    <updated>2011-06-29T01:59:35Z</updated>

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        自分の債務整理の選択を自己破産と考えている方、ちょっと待って下さい。
その判断は弁護士などと行ったものでしょうか？
裁判所などで相談をされたでしょうか？
なぜこのようなことを聞くのかというと、債務整理の中でも自己破産のデメリットを考えるからです。
自己破産は全ての財産を失うと考えてください。
もちろん身分の保証はありますが、職業についても一部制限があります。
その他の債務整理で大丈夫ということもありますから、自己判断で自己破産を選んだ場合し、今一度ほかの方法も考えてみてください。
そして、保証人がいる場合は、保証人との話し合いも絶対に必要です。

        
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    <title>自己破産は最終段階？</title>
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    <published>2011-05-31T04:25:44Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:26:05Z</updated>

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        債務整理の中でも自己破産は一番最終段階だと考えてもいいでしょう。
債務整理の方法はいろいろとありますが、その中でももう手の施しようがない、手立てがない、そんな場合には自己破産ということになります。
自己破産をすれば今ある借金はすべてなくなるのですが、それだけではありません。

借金がなくなると同時に社会的信用や財産、家なども失うことになります。
債務整理をする際の自己破産という選択は一番最終段階と考えてもらったほうがいいかもしれません。

最悪何もすることができないというのであれば、自己破産をするしか方法がありませんが、まだ手立てがあるのでしたら、自己破産以外の方法を考えるといいでしょう。

        
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    <title>自己破産とは</title>
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    <published>2011-04-20T04:49:51Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:50:36Z</updated>

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        債務整理と自己破産についてですが、債務整理をこれからしようと思っている人の中で、自己破産をしようと思っている人は多いと思います。
自己破産というのはそもそも、借金をしている先に自己破産をすることを申し立てた場合に、知れが受理されれば、今ある返済できていない借金を返済する義務がなくなるという形になります。
自己破産は最終手段と考えるのが債務整理のときには一番です。
自己破産を考える前にまだ債務整理の方法はありますから、別の方法も検討したうえで最終的にどうしようもなくなれば自己破産をするという考え方をするのが一番ですから覚えておくようにするといいでしょう。

        
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    <title>ギャンブルの借金は破産できない？</title>
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    <published>2011-03-18T07:16:51Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:17:43Z</updated>

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        今ではそればかりではありませんが、以前に債務整理の手法として自己破産をする人と言えば、パチンコや競馬などのギャンブルが原因ということも少なくありませんでした。
ギャンブルで少々借金が大きくなっても、最終的には自己破産すれば借金はチャラになる...と高をくくっている人も少なくないと思いますが、実際にはそうではないということをご存知でしょうか。
というのも、自己破産には免責不許可事由というものがありまして、ギャンブルや浪費での借金は破産こそできるものの、借金をチャラにする免責が不許可になるというのです。
まさに伝家の宝刀だと思っていたものの当てが外れてしまった感じですが、実際には弁護士の努力によってギャンブルの借金でも免責になるような事例がたくさんあります。

        
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    <title>状況を書面化する</title>
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    <published>2011-02-27T12:17:56Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:19:14Z</updated>

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        多重債務者は意外と自分が今、何社から借り入れをしており、それぞれの返済残金などを把握していない場合が多いと言われています。
支払期限と金額だけを覚えており、金利の高さに気づいてない場合もあります。こういった人が返済に困って債務整理を考えた場合に弁護士に相談する時間が長くかかってしまいます。
事前に記憶のある限りで良いですから、借入日と金額、及び借入先から毎月請求書が来るような場合は、きちんとまとめてから相談してください。その内容によって自己破産しかないのか、任意整理という形がよいのかを判断してもらうためです。

        
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    <title>同時廃止とは</title>
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    <published>2011-01-31T05:00:47Z</published>
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        借金で困っている人が債務整理を決断し、自己破産をすることになると、たくさんの専門用語に出会うことになります。たくさんある中で、かなり専門性が高いと思われる言葉が「同時廃止」です。これだけ見ても、何のことかサッパリ分かりません。
ちなみに、自己破産の手続きが進んでいく中で同時廃止にならなかったとしたら、それはかなり大変なことです。ほとんどの破産案件は同時廃止によって進められていくもの、という理解でOKです。
破産手続きを開始すると、借金をゼロにするための手続きと同時に持っている資産も処分する手続きが始まります。この時に不動産など目ぼしい資産を持っている場合は、それを処分するための破産管財人という立場の人を選任しなければなりません。しかし、そうした目ぼしい資産を持っていない場合は、「破産手続開始」と同時に、「破産管財人の選任」を終えてしまうという扱いになります。破産の手続き開始と同時に管財人の件も終了（廃止）となるので、同時廃止というのです。
同時廃止になった後は、破産手続きは一気に進みます。同時廃止になったということは処分する財産がないという認定を受けたことになるので、その時点で持っているものは処分されないということも意味しています。

        
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